箱根宮城野と強羅のグルメ

・宮城野の人気店『ぱんのみみ』
・強羅公園内のサンドイッチ専門店『一色堂茶廊』

東京の梅雨明け宣言から数日、一気に災害級の暑さと言われる2026年の夏が始まりました
避難するという表現がふさわしい高温の都心は少し歩くだけで足元がおぼつかなくなる位、サハラ砂漠の真ん中にいるような熱風に包まれます
元々梅雨明け10日というこの時期は1年で一番暑い時期、前もって箱根へ避暑に行く予定を組んでいて本当にラッキーでした
この暑さは箱根にも影響するのか、避暑地と呼ばれる仙石原も日中は連日30℃以上、避暑とも言えない気温ですが都心の暑さに比べればとてもしのぎやすく、暑さに弱い私は命拾いしているような気持ちです
せっかくなので今回の箱根旅行でも、今まで行ったことが無いお店のグルメ探訪です

ランチは箱根の人気店『ぱんのみみ』へ、以前週末に行ったらかなりの行列で諦めたお店ですが、今日は平日すんなり着席できました

入口が少し狭いけれど、店の前に駐車場がある
店内はオーナーの趣味の造花が多くメルヘンでかわいい

何度もテレビで紹介されているので、入り口近くにサインや写真がいっぱい

芸能人に詳しくないのですが森三中のおひとり?
この人は流石にわかります、まいうー

前もってこちらの名物を注文すると決めていたので迷いなくオーダー

夏バテに効くとの事でお手製赤しそのジュース、さっぱりとした紫蘇の香りがグッド
やっぱりこちらです、『ぱんグラタン』聞きしに勝るボリューム

パン1斤を半分にカット(パンはやはり箱根の名店・渡辺ベーカリーのもの)、その真ん中をくり抜いてシーフードグラタンを入れ、たっぷりのチーズで焼き上げたもの、確かに多くのカフェや洋食のお店に立ち寄って来ましたが、このような豪快なメニューは初めてです
周りのパンを手でちぎってシーフードのクリームソースのようなグラタンにつけて食べて下さいとの事、二人でシェアしても十分な量です、物珍しさもありますがパンは香ばしくグラタンも濃厚で食が進みます
一見ならぬ一食の価値ありの箱根グルメ、口コミを読むとパスタやオムライスもなかなかのクオリティとの事、また今度違うメニューも楽しんでみたいと思いました

アフタヌーティーも紫陽花づくし
箱根の紫陽花巡りは強羅公園の紫陽花を楽しんだ後、公園内のサンドイッチ専門店『一色堂茶廊』へ、ランチでも紫陽花を楽しみました、期間・数量限定ですがあじさいアフタヌーンティー、行く前に予約をすると確実です

サンドイッチは一人一種類選べます
ティーセットの器はイギリスのバーレイ社、お皿はティファニー
八角形のドーム型の店内はどこからでも公園の景色が望めます

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