・カジュアルイタリアン『芦ノ湖テラス』
・オリジナルのうどんが美味しい『絹引の里』
・芦ノ湖を望む和カフェ『湖紋』
・金賞の唐揚げを楽しめる『箱根唐揚げKARATTO』
芦ノ湖畔で最も賑わっている元箱根には、遊覧船乗り場や土産物店などとともに、多くのレストランがあります
そのなかで、カジュアルな二つのレストランを紹介します。
イタリアンレストラン『芦ノ湖テラス』
人気店なので特に週末は予約をしないで行くと入店まで時間がかかります




地元食材を使ったオーソドックスな味のイタリアン、ピザやアラカルトメニューも好評で、夜も営業しているお店が少ない元箱根で使い勝手の良いお店です
(予約サイトは下記)
うどん店『絹引の里』
営業は夕方までなので早めの来店を



絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
0460-83-5151
食事を終えて通りに出ると夏至近くだったので6時ぐらいまで明るく、箱根神社の水中鳥居を見ることが出来ました、この景色を見ると箱根に来たと実感します

箱根山の終着点の和カフェ『湖紋』
小田原始発の箱根登山バスは市街地を走り、山の麓の箱根湯本を過ぎると、早川の流れを右手に見ながら、芦ノ湖を目指し深緑の山々を縫うように登ります
その終点が海賊船の停留所の一つ箱根町港、箱根の関所があったこの辺りは、バス停と海賊船の港が交差する箱根町港と、元箱根港の2つを中心に街が広がり賑わっています
バスの停留所を降りると、複合施設「茶屋本陣 畔屋(ほとりや)」の前、吹き抜けの開放感ある建物で江戸時代の宿場町の雰囲気を再現、1階のお土産処「箱根百話」や四季折々の木々や草花を楽しめる庭園も整備、2階の和カフェ『湖紋』ではランチ、スィーツ、本格的な珈琲も楽しめます








ランチも珈琲も宮ノ下にある富士屋ホテル系列の『ピコット』(詳しい記事はこちら)で頂いたので、夏の水分補給の飲み物をオーダー


この日は8月の終わりで各地40℃前後、東京も猛暑日で、標高700mの芦ノ湖も涼しいとはいえやはり夏日、それでもあちこちでミニ七輪で焼いたお団子を楽しむ人達の姿が、自分で焼いて好みの味で楽しむスタイルでカフェの人気メニュー

お店を出ると果物野菜の直売所、庭園の先が箱根町港、午前中に対岸の桃源台から乗って湖を巡り、ここで降りてカフェに寄るスケジュールもオススメです




和カフェらしい御膳ランチも有り、芦ノ湖を見ながら様々に楽しめるお店です
金賞の唐揚げを楽しめる『箱根唐揚げKARATTO』
箱根海賊船 元箱根港を降りて、一の鳥居の交差点を渡り『絹引きの里』を通り過ぎた2軒先、2018年「からあげグランプリ」バラエティ味部門で金賞を受賞した『箱根唐揚げKARATTO』が有ります
日本唐揚協会は18年の歴史があり、筆記試験に合格すれば、協会発行の名刺を取得、協会認定のカラアゲニストとして活動することが出来ます
今年から唐揚文化のさらなる発展の為に、「からあげグランプリ」は審査員による選考方式から、協会認定カラアゲニストの全員審査方式へと変更されました

ホームページを読むと協会の唐揚げ愛がひしひしと伝わる熱さ、部門が多く金賞も多数の店舗に授与されるので、日本一という栄誉ではありませんが、各地域の個性豊かな唐揚げが食べられるお店マップという感じです
『箱根唐揚げKARATTO』の特徴は注文を受けてから揚げるこだわりと、店内にもワンちゃんと一緒に入れて、愛犬用のお食事プレートもある懐の深さ、テイクアウトも出来るのでもちろん唐揚げを注文、ホテルで頂きました

その他のテイクアウトと合わせて、部屋飲みのおつまみに最適かと、もちろんランチプレートも充実しているので、店内でランチを楽しむ人達で賑わっていました

注文するとメニューによっては10〜20分位かかりますと言われ、その間周りに沢山あるお土産店を見たり、時間を有効に過ごせます、営業は昼過ぎまでなのでこちらもお早めに
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