箱根仙石原こだわりのカフェ

・こだわりのハンドドリップ珈琲『a*maze CoffeeHouse箱根』
・木の温もりの人気カフェ『仙石原茶屋』

食後はやはり美味しいコーヒーを訪ね歩くのが旅の習慣、今回もオススメのカフェを発見、こちらも国道138号線のロードサイドにある『a*maze CoffeeHouse(アメイズコーヒーハウス)箱根』、地味な看板で、見過ごしてしまいそうでした

こちらがカフェの目印、見落とさないでね
入口は古民家カフェの風情
お仲間達と協力してリノベしたらしい店内は、どの席からも大きな窓越しに緑が見えます
入口でコーヒーの種類と特徴を書いたメモを見比べながら、主人はエチオピア、私はルワンダを注文
焙煎機も備えている本格派、もちろんハンドドリップ
小菓子も付いて来たのが嬉しい
紙のコースターに注文したコーヒーの名前を貼ってくれてオーナーの細やかな配慮を感じます
2人共にエチオピアが気に入って豆を購入、自宅に帰ってからもしばらく楽しめました、ネットでも購入出来るので是非

朝9時から営業しているので箱根の早朝散策の途中に立ち寄るのにも便利、珈琲以外もホットサンドやスィーツ等もあるのでランチ利用でも良いと思います
小田原や平塚にも店舗がある人気店らしく箱根はオープン2年目、多くの人に美味しいコーヒーを楽しんでもらいたいと、コーヒーの淹れ方ワークショップも開催する珈琲愛溢れるオーナーのお店でした

仙石原の旧きを活かした新しい人気カフェ『仙石原茶屋』
ススキ野草原の入口の目の前、「仙石高原」バス停から1分にある『仙石原茶屋』、地元に愛された「金時食堂」を3年前現オーナーさんがリノベーション、元の建材をなるべく活かした木の温もりあふれる空間のカフェです
飲み物メニューは充実、手作りの米粉のドーナツやクッキーが人気、お客さんの要望で種類は少ないですが軽食も有ります、入口で注文・会計をすませて奥の席へ

コミュニティカフェのコンセプトで、10席以上の大きなオーバルテーブルが一つだけの店内、私達だけだったので奥の席でゆっくり寛げました

看板メニューは「ほろ苦レトロプリン」、神奈川中央養鶏場の濃厚な赤卵を贅沢に使用した、昔ながらの固めのプリンです、卵のコクとほろ苦いカラメルソースが絶妙に絡み合い、思わず笑みがこぼれます

スイーツと一緒にオーダーしたのは「仙石原茶屋ブレンドコーヒー」、丁寧に焙煎された香り高いコーヒーは、深煎りながらも飲みやすい味わい
近年インバウンドに人気の抹茶、京都産の一番茶を使用した「抹茶ラテ」も、甘さを抑えた上品な味わいだそうです
「かながわの景勝50選」にも認定された、秋のすすき野が美しい季節に、こちらでテイクアウトした飲み物とスィーツを片手に散策するのもオススメです

車で来られた人の為に、丁寧な案内の看板が、女性オーナーの細やかさが感じられます

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